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瀬川晶司氏の将棋プロ編入試験六番勝負(第三局)で微妙に気になったこと
瀬川晶司 将棋プロ編入試験六番勝負

囲碁じゃなくて将棋の話なんですがこれは以前から個人的にとても注目しています。瀬川さんも将棋連盟も「よくやってくれた!」ですよ。熱いですよね。

とりあえず、まったく知らない方のための説明とリンク
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瀬川さんという方は将棋のアマチュアであり普通のサラリーマン。しかし、プロとの公式対局で17勝7敗(2005年6月4日時点)という好成績を上げている。瀬川さんは将棋のプロになりたいが、プロになるには年齢制限があってなれない。そこで、将棋連盟に嘆願書を出す。将棋連盟側からすると普通なら決まった方法以外でプロになることはありえる訳がないんだけど、これまでの瀬川さんの成績を考慮して特別に試験をもうけた。それが今回の六番勝負。瀬川さんは将棋連盟側が指定した6名のプロ棋士と月に一局ずつ指していく。3勝したらその時点で合格。しかし4敗したらその時点で不合格が決まる。

瀬川晶司氏のプロ入りについて ←六番勝負の詳細

公式ブログ ←まめに更新されるので要チェック

動画 ←最初からみていくとテンション上がります
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先日第3局で瀬川さんは負けて1勝2敗になったんですが、まだまだわかりません。

自分としては瀬川さんに突破して欲しいと思うし、またそれと同時にプロ棋士は聖域を守り抜いて欲しいというのもあり、両極端色々な思いでみているのですが、とにかくこういうきっかけを作り突破口を開いた瀬川さんと、挑戦を受けて立った将棋連盟には拍手を送りたいです。


あ、で、そう、前置きが長くなっちゃいましたが、なんでこの話題を持ち出したかというと、公式blogの2005/09/17 13:51の記事「控え室」の写真。。



瀬川晶司 将棋プロ編入試験 第三局 控え室


瀬川さんが人生を賭けた勝負をしている横で、
「活かすバナナ」なんて飲んでる場合かぁ?!!!!www


いや、もちろんナニ飲んでもいいんですけどねw
ただ、控え室とはいえ真剣な場にポツンと置かれた「活かすバナナ」をみてピリピリとした緊張感が一気に脱力感にかわったのでしたw
ああ、瀬川さんに飲ませてあげたい…(´ω`;)
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【2005/09/18 22:41】 気になっているの | トラックバック(0) | コメント(0) |
握力マニアの為の雑誌 「握力王」
ジョン・ブルックフィールド「握力王」
画像をクリックするとショップのページへいきます


誰しも一度は素手でリンゴを握り潰しながらしたたる汁を飲みつつ「やっぱ100%リンゴジュースはこれじゃなくちゃなあ?、グフフ」とかやってみたいですよね。あと、誰かと握手する時に「ぐわー、いでー!」「あぅ、ごめん。オラァ軽く握ったつもりだったんだども…ショボーン」とか。そんな全国の握力マニアの向けのムックが発売されています。


って、この雑誌、私は買ってないんですが、よく作りましたよね。握力だけで本一冊。握力についてだけで116ページも書かれています。どこまでディープな世界なんだかある種の興味が湧いてきます。

とりあえず、この目次だけをみてガクガクブルブルしたのは私だけではないと信じたい。


第1章 握力王たち
歴代のグリップマスターたち
現代の握力王
第2章 握力強化は“握る”だけではない
握力は“握る”だけでは向上しない
競技に適した握力強化
まずは“親指”の強化から
親指の過伸展によるケガ
第3章 握りつぶす力
錆び付いたベンチを使った『ワイヤーカッティング』
ペンチとバケツを使った『ベンチリフティング』
90cmハンマーを使った『ダブルハンマー・スクィーズ』
プレートローディング式の『グリップマシン』
小袋を使った『バッグキャッチング』
グリッパーを使ったトレーニング
理想的な頻度、回数、セット数は?
第4章 ピンチ力を強化する
鉄床、薪、プレートを使った『ワイドグリップ・ピンチグリップ』
重量プレートを使った『レギュラーグリップ・ピンチグリップ』
斧のヘッドを使った『アックス・ヘッド・リフティング』
自宅でもできる『ロープクライミング(綱登り)』
ハンマーを使った『フィンガーウォーキング』
第5章 ブロックを負荷にした運動
鉄アレイの鉄球の部分を使った『ブロックトレーニング』
『ブロックトス(ブロック投げ)』
『ファーマーズウォーク』
『クリーン&プレス』
『スナッチリフト』
『フィンガーリフト』
『フォロー・ザ・リーダー』
握力強化にブロックトレーニングは欠かせない!
第6章 太いダンベルでトレーニングする
5cm以上のシャフトが理想
ダンベルを保持する練習から始めよう
『ケトルベル』でトレーニングする
第7章 指や前腕のための強化種目
ウォーミングアップとして活用できる『リストカール』
手首を極限まで強化する『カーリング・プレート』
指、手の瞬発力を鍛える『サンド・グラブ』
強靱な手首を作る『レバー・リフト』
太い前腕を作る『リストローラー』
指先の力を養う『ジョン・オッタースキー流ベースボール・リフト』
簡単だが効果は大きい『指先で行なうプッシュアップ』
“指を開く力”も必須『フィンガー・エクステンション』
“指を開く力”も必須『フィンガー・エクステンション』その2
“指を開く力”も必須『フィンガー・エクステンション』その3
第8章 日常の肉体労働と、仕事中に用いられる器具の活用
第9章 ゴールとそのためのトレーニングプログラム
小さいゴールをクリアし、大きなゴールを目指す
自分の身体からの声を聞く
第10章 究極の握力技、“鋼鉄曲げ”
キミには曲げられるか?
“大釘曲げ”のための握力強化法
鉄棒で様々な形を作る『スクロールワーク』
究極の“蹄鉄曲げ”
第11章 持久力を試してみよう
キミにできるか?(その1)“ジャガイモ潰し”
キミにできるか?(その2)“持久力バケツ持ち”
キミにできるか?(その3)“トランプちぎり”
キミにできるか?(その4)“カーリング・プレート”
キミにできるか?(その5)“背面大釘曲げ”
第12章 これってホント?
コイン曲げ、コインちぎり
テニスボールを破裂させる
缶潰し
線路に使われている釘曲げ
あなたは信じる?
参考1 握る部分が太くなっているダンベルを手に入れる方法
参考2 ケトルベルを自作する
日本で神と呼ばれる握力王 新沼大樹



更に驚くことに。。。
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【2005/09/12 00:00】 気になっているの | トラックバック(0) | コメント(1) |
太陽系に第10惑星、冥王星より遠い大きい…NASA
太陽系

太陽系に新しい惑星が発見されそうな気配。
75年ぶりだそうです。

水金地火木土天海冥

その更に外側に新しい惑星となると、まぁ太陽からの距離が冥王星より2倍もあるらしいので生物はいないでしょうし(いたとしても確認できない。そういえばエウロパはどうなったんだろう)、とりあえず気になるところはその名前。

昔読んだSF小説だかマンガだかで「魔王星」(ルシファー)なんてのもあったけど、どんな名前になるんでしょう。

なにか銘々規則でもあるんですかね?次も「王」シリーズなのかな?「小覇王」とかだったらある意味GJ。

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そのたまとめメモ
大きさ:冥王星と少なくとも同じ?1・5倍近い。
     月よりは小さいと見られている。
・太陽からの距離:約百五十億キロ
   太陽?地球の約97倍。
   冥王星と比べても2?3倍離れている。
   「カイパーベルト」と呼ばれる小天体が集まった領域に存在
・公転周期:?
・質量:不明。成分は岩や氷の塊と推定
・自転周期:?
・平均公転半径:? 周回軌道は楕円
・明るさ:カイパーベルトの中で3番目に明るくみえる
・発見者:NASAの資金援助で米カリフォルニア工科大の
    天文学者マイク・ブラウン教授らの研究チームが発見
・現在の名前:2003UB313

・その他:
・2003年10月に観測されたが、距離が遠いために詳しいことがわからず、今年1月に観測データを詳しく再分析した結果、太陽を周回する大型天体と判明した。

・一九三〇年に発見された「太陽系第九惑星」の冥王星についても、現在は「小惑星の一つ」と考える専門家は多く、発見された天体が惑星かどうかも議論が分かれそうだ。

 国立天文台の渡部潤一助教授は「国際天文連合の次の総会で惑星と認定されるのは難しいのではないかと思う。その次の総会まで、データを積み重ねて議論されることになるだろう」と話している。

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太陽系に第10惑星、冥王星より遠い大きい…NASA
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050730it03.htm

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は29日、米カリフォルニア工科大などのチームがカリフォルニア州パロマ天文台の観測で、太陽系の最遠部に冥王(めいおう)星より大型と見られる天体を発見したと発表した。NASAは、太陽系10番目の惑星としている。

 これまでも10番目の惑星の候補とされる天体が太陽系の縁辺部で見つかっているが、冥王星よりも小さいことから「惑星とは呼べない」と判断されてきた。今回の“新惑星”は冥王星以来、75年ぶりの発見。暫定的な分析で、冥王星と少なくとも同じか、1・5倍近い大きさがあるという。現在、正確な大きさを特定する作業を進めており、約半年後には正確なサイズが確定できそうだとしている。
【2005/08/05 13:15】 気になっているの | トラックバック(0) | コメント(0) |
Optimus keyboard






自分キーボードに対するこだわりっていうと「タッチはソフトめでctrlが一番左下の方がいい」って程度で割とどうでもいいんですが、これはものすげく欲しい。

キーひとつひとつが液晶ディスプレイになっており、例えば使用言語やアプリケーションによってキーに書かれている文字を変える事ができるそうです。

ニュースのページみればわかりますが、例えばphotoshopのショートカットをキートップにグラフィックで表示したり、ゲームでQuakeのミサイルのキーを表示したり、ってこともできるみたいです。Quakeはやったことないのでわかりませんが、沢山キーを使うようなゲームだと便利っぺくないすか?

通常の入力の際なんかにはキーボードはどうせ見ないし、最初はこんな表示ウザイ、と思うかもしれない。でもそれ以上に多くの利点がありそう。あと、電源を落とした時にはキーボードは全て黒になると思いますがそれもステキ。プロダクトデザイン的にも色々可能性を秘めていそう。

これってこれからのスタンダードになりそうじゃないすか?

とりあえずハード的にはこのままでいいので、ソフトにもっと機能が増えたらとても便利だと思う。
例えばフォント。カタカナフォントやイラストフォントがキートップに表示されたら超ラクチンだ。
midiの打ち込みなんかで楽器がキーボードに表示されたらとても使いやすそうだ。絵が動きや光で反応すればもうノリノリ。
文字入力では自分の設定したショートカットが画面に表示されたらもう今の何倍もショートカット登録しまくります。おあそびでAAや顔文字を辞書じゃなくキーボードに登録するのも愉快かも。

Mac用Windows用、両方のキーボードを一台でこなすのは余裕だと思うし、なにより夢がひろがりんぐなこのキーボードかなり期待。
3万くらいなら余裕で買うけど、最初は10万超えるかな。。


更に未来。次世代Optimus keyboardは圧力センサー付き!強く叩くとボールドでフォントサイズが7だ!(嘘)

■Art. Lebedev Studio
http://www.artlebedev.com/portfolio/optimus/
(companyのページをみると包帯グルグル巻きの人がいてヒケる。)

■インプレス PCwatch
全キートップにカラーディスプレイを搭載したキーボード
?ロシアのデザイン会社が開発
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0715/lebedev.htm
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【2005/07/16 14:17】 気になっているの | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひと目の詰碁



たった今Amazonで注文した囲碁の本「ひと目の詰碁」と「ひと目の手筋」が届いた。

KGSで某Sさんにオススメしてもらった本。
ネットでの評判も良い。

これまで本屋を何軒もみてまわったがどこにも置いてなかった。
KGS初めてからずっと読みたかった碁の本なのでうれしいな。

ひと目の詰碁」趙治勲著
ひと目の手筋」趙治勲著

MYCOM囲碁文庫 どちらも1000円(税別)
【2005/07/15 00:15】 気になっているの | トラックバック(1) | コメント(0) |
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