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田尾監督の解任反対
はじめに、東北楽天ゴールデンイーグルス 田尾監督の解任についてですが、私はどうにも納得がいきません。

初年度は成績に期待が出来ないことは新球団設立時からわかっていたことだと思いますし、それにこのシーズンでの結果は満足とまではいわないまでも、来期に期待のもてる結果だったと思います。

楽天のやり方には怒りを覚えました。


田尾監督といえば、私は車の運転中によくラジオでAM1242ニッポン放送を聴いているんですけど、去年、「ショウアップナイター ストライク!」という番組でパーソナリティをやっていた田尾さんが東北楽天ゴールデンイーグルスの監督をやるって決まった時は本当に驚きました。

だって当時田尾さんは松本アナと釣りの話ばっかりしていたんですよ(笑)。いきなり野球の監督って言われたってリアリティなかったですよ!w 田尾さんと松本アナの掛け合いが好きだったのでパーソナリティを続けて欲しかったくらいですよ!(笑)

しかも田尾さん、正式に監督になることが決定し、開幕戦が近づいているのにいつまで経ってもラジオでパーソナリティやってるんですよね。練習しなくていいの!?俺はラジオで話しが聴けてうれしいんだけど。。って心配しましたよw(実際はちゃんと監督業を行いながらラジオのパーソナリティも平行してやっていたんですけどね。シーズン開幕近くになると仙台からの中継でしたし)


そういえば田尾さんが監督に決まったあと、ニッポン放送の番組は楽天ゴールデンイーグルをめちゃめちゃプッシュしていたんですが、その当時Livedoorのニッポン放送株時間外取引問題などがあって、「まさか新球団設立で楽天に負けたLivedoorの逆恨みか?」なんてトンデモ勘ぐりまでしちゃったりもしました(汗)。


で、シーズン開幕前、田尾監督は「100敗するかもしれない」と言ってました。設立まで色々もめていたし、準備期間はたったの3ヶ月しかなかったし、新しくできたチームなんだからいきなり勝つのは無理だろうし、実際にそうなると思っていました。それよりも田尾さんは大口を叩かず、保険的な言い訳もせず、長期的な分析をし正直な自分のプランを話していたことに「やはり新球団楽天の監督としてふさわしい人だなぁ」と思いました。
開幕戦、出来たばかりの新球団には絶対勝つと思った私が応援している千葉ロッテマリーンズが楽天に負けた時は驚きました。
シーズン中、楽天の試合、田尾監督のやり方をみて、「今年は勝敗だけではなくチーム全体を育てるファーミング(種まき)の期間なんだなぁ」と思っていました。
そして今期、楽天は100敗を免れました。
ロッテとの試合をみても「ああ、楽天は来年怖いかもなぁ」と思っていました。


そんな折り、楽天はフルキャストスタジアムでの最終試合、ロッテ対楽天の試合の時です。田尾監督解任のニュースを知りました。

もともと噂はありましたが、楽天と田尾監督の契約は3年間だし、なにより「今年田尾さんが育てたチームなんだから来年からが本番。解任なんてありえる訳がない」とたかをくくっていましたよ。
それが実際に解任となってしまいました。

ひどい話です。

楽天ホームゲーム最終日、私はラジオで聴いていたんですが、試合終了後に楽天のトップの人間がマウンドに出てきて「来年は更におもしろく、ファンから愛されるチームにします。これからも応援よろしく」みたいな事を宣言していたんですが、その裏では田尾監督の解任が決まっていたんで余計に腹が立ちましたよ。なに言ってんだコノヤロウ、と思いました。で、その後田尾監督がマウンドに出てきてファンに感謝のコメント。解任のことは言いませんでした。それどころか来年の事まで語ってくれました。その時はもしかして解任っていうのは誤報で田尾監督来期も続投?と喜んだりもしました。

最後のあいさつで別れを告げたかったが、マイクの前では「全試合日本一の応援ありがとうございました。必ず愛される球団をつくり上げます」と最後まで監督の立場を貫いた。球団からセレモニー後の正式発表まで自身の去就は伏せるよう指示されていたからだ。中途半端な解任通告に別れの言葉まで奪われた。

しかし後になって、この時は楽天側から解任のことはシーズン終了後まで話してはいけないと口止めされていたと知り余計に楽天のやり方に腹が立ちました。田尾監督はどんな思いでマウンド上でファンに語ったのか。

数字のことは重要かもしれませんが、心情的に許せない思いがあります。
東北楽天ゴールデンイーグルスというチームは田尾さんが監督だし、またロッテと同じパリーグのチームということもありよく試合も注目していた好きなチームだったのですが(カラスコもかわいいし)、ただ、楽天の三木谷オーナーはじめトップの人間のやり方が気にくわないです。

もう今となっては覆せないのかもしれませんが、私は田尾監督に来期も続投してもらいたいです。
いや、いまならまだなんとかなるかもしれない。楽天トップの人たちに今すぐにでも考え直してもらいたいです。
田尾監督の来期の活躍を期待しています!

9/27 9:00追記

仙台で田尾監督解任反対の署名運動
ニッカンスポーツ

(略)田尾監督解任発表から一夜明けた26日、仙台では解任反対を訴える署名運動が一部で展開された。地元ファン数人が中心になって、本拠地フルキャスト宮城の正面広場で開始。(略)


●ネット上の署名を受付ページ
NO!解任
komura@EAGLES88
関西でイーぐる



追記:

岩隈選手の日記 2005/9/25

(略)それと何よりも自分にとって1番辛いのは、監督の解任です・・・。言葉がないです。まだ1年目ですよ?「これからみんなで強いチームを作ろう!」というのに、1年で解任ですよ?仙台に来て良かったとは思いますが、自分が必死になって騒動まで起こして行った楽天という所はこういうところだったんでしょうか。きっと田尾監督じゃなくても、誰でも1年でクビにされてたと思います。これだけは「悔しい」です。(略)




■楽天球団 小澤隆生 取締役事業本部長のブログ
最新のエントリー2005.09.23
9/23以降の記事がなく、田尾監督解任については書かれていませんが、最新の記事に多数の抗議文が寄せられています。(私もTB打っておきます)



9/27 12:30追記

ラジオのニッポン放送で田尾さんと共にパーソナリティを務めた松本秀夫アナも日記でコメントされております。

http://www.1242.com/showup/nikki2/index.php?did=2339

9月25日(日)『理不尽』

田尾監督の解任…残念でなりません。
今月始めには広岡元ロッテGMの参画によって2年目の体制がスタートするとの情報があったのですが、9月に入ってたからも負けがこんでいたのでオーナーが断をくだしたのでしょうか。

それにしてもたった1年で、しかもあの戦力で田尾監督にその責任をかぶせるというのはどうにも合点が行きません…。
山崎・吉岡らのベテランを再生し、有銘・朝井といった若手投手の起用でローテーションをどうにかやりくりしてきたのは田尾監督の力量による所が大きいと思うのですが…。
加えて、オーナーはじめフロント首脳が揃いも揃って「現場が決めたことだから」と無責任なコメントを繰り返すのはどういうわけか??「秘書が秘書が…」と逃げ回る政治家と何ら変わりがありませんよ。

これは私の憶測ですが、楽天という企業を類稀な指導力のもと一人で切盛りされてきた三木谷オーナーは、思ったことをずばずばと言って自分の意のままにならない田尾監督の存在そのものが許しがたかったのではないでしょうか…。

同じ三木谷オーナー率いるビィッセル神戸はめまぐるしい監督交代で迷走を続けています。
野球にしてもサッカーにしても、指導者は複雑な人間関係の中でどうやってチームをひとつにまとめるかに時間をかけるんでしょう。気に入らないからといってパソコンのようにリセットボタン一つでなんでもうまく行くと考えているなら大間違いだと思います。

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【2005/09/27 00:39】 スポーツ関係 | トラックバック(1) | コメント(0) |
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田尾監督、解任
去年、横浜の新監督に牛島さんが、楽天の新監督に田尾さんが、就任した時には、私、と 微熱日記【2005/09/27 07:12】
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